ファミ通文庫の新刊
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ぬ2011/03/150同名ゲームのノベライズ版。幼なじみの七瀬かすみのエピソードを基軸に、その親友・波多野葵と季節限定キャラクターの2人(と言うよりは木地本の恋愛まわりも同時進行で書かれている)を主人公の一人称で物語は綴られている。1〜2巻から順に読んでいくと、作者の腕が上達しているように思えてくる。原作でも思ったけれど、やっぱり(詳しくは書かないけど)かすみのキャラクターは反則級、いじらしい子だと思ってしまう。かすみはふとましいな。
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